保険診療機関における掲示

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[明細書発行体制等加算]

当クリニックは自己負担のある患者様には診療報酬明細書・領収書を発行いたしております。明細書の発行を希望されない方はその旨お申し出ください。

[一般名処方加算]

後発品のある薬剤にかんしましては、患者様にご説明の上で特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした、一般名での処方(一般的な名称により処方箋を発行)を行うことがあります。

[地域支援・医薬品供給対応体制加算]

後発医薬品を含む医薬品の安定供給に努め、供給不足時には代替薬の提案や処方内容の調整など、適切な対応を行います。

[電子的診療情報連携体制整備加算]

当クリニックは、オンライン資格確認等システムを通じて取得した診療情報・薬剤情報を必要に応じて診察室で閲覧・活用できる体制を整えています。マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。

[時間外対応体制加算]

当クリニックは月曜から土曜日まで朝9:30~12:00 月曜、火曜、木曜、金曜の夜17:00~19:30の診療時間です。厚生労働省の規定により、平日18:00以降に診察を行った場合は 時間外対応体制加算 50点 が加算されます。また、診療時間外の診療の場合には、時間外等加算が加算されます。

[生活習慣病管理料]

厚生労働省の指示に伴い、高血圧、糖尿病、脂質異常症のいずれかを主病名とされる患者様の治療管理料として、月1回 610点の診療報酬加算を算定させていただきます。予めご了承ください。

患者様の状況に応じて、医師の判断のもと 28日以上の長期処方やリフィル処方箋を発行させていただきます。

[婦人科特定疾患治療管理料]

厚生労働省の指示に伴い、子宮筋腫、子宮内膜症、子宮腺筋症など、器質性の疾患による月経困難症で、症状の重症化を防止、軽減するためにホルモン剤を処方させていただく患者様に、3か月に1回の婦人科特定疾患管理料 250点を算定させていただきます。予めご了承ください。

患者様の状況に応じて、医師の判断のもと 28日以上の長期処方やリフィル処方箋を発行させていただきます。

[特定疾患療養管理料]

厚生労働省の指示に伴い、悪性新生物、甲状腺障害、虚血性心疾患、不整脈、心不全、脳血管疾患、慢性気管支炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃炎、十二指腸炎、慢性肝疾患、慢性膵炎、思春期早発症、性染色体異常、アナフィラキシー 等 といった疾患を主病とする患者様の治療管理料として、月2回、225点の診療報酬加算を算定させていただきます。予めご了承ください。

患者様の状況に応じて、医師の判断のもと 28日以上の長期処方やリフィル処方箋を発行させていただきます。

[外来・在宅ベースアップ評価料]

当クリニックは令和8年9月よりベースアップ評価料を算定させていただくこととなりました。これは医療従事者の処遇改善(賃金引上げ)を目的として診療報酬の中に設けられた評価料です。

初診の方は17点 再診の方は4点を加算させていただき、これらはすべて医師を除く看護師・医療事務職員の基本給・賞与・手当等の賃金改善にあてられ、医療サービスの維持・向上に活用されています。

なにとぞご協力・ご理解のほどよろしくお願いいたします。

[物価対応料]

令和8年6月の診療報酬改定に伴い、物価高騰への対応として物価対応料が新設されました。初診2点 再診2点が加算されます。